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Daniel Aaron(ダニエル・アーロン)

Daniel
【写真】ダニエルはマグネシウムが豊富で抗酸化作用もある生カカオに関する研究を続けている。

哲学者の香りのするヨガティーチャー

ダニエル・アーロンはアメリカ人生まれ。現在インドネシア・バリを拠点に活動をしているが、ハワイ、タイ、イギリス、東京などでもワークショップを開催するなどワールドワイドに活躍するヨガティーチャーだ。

ダニエルとは雑誌「ヨガビューティ」のバリ特集の取材で訪れた際には出会った。そこで見学したダニエルのクラスは、当時の私の目にはとても前衛的なものに映った。日本では敬遠されがちなチャンティングを多く唱え、Powerbookを駆使し音楽をかけながら、アクロバティックなアサナを取っていく、というのが彼のスタイルだった。日本ではなじみが少ないがアメリカでは大変人気のあるジバムクティヨガの流れを汲んだものだ。

クラス終了後に話をきいたダニエルからはヨガの先生というより哲学者のような雰囲気がした。

スーパーローフーディスト

その後、メールでやり取りを続け、2006年3月にダニエル主催のティーチャーズトレーニングが開催されることになり、お手伝いもかねて参加することになった。

ダニエルは、大学生のときにベジタリアンになり、その後、ローフードセレブのDavid "Avocado" Wolfeとの出会いが彼をローフーディストへ導くことになる。


豪華講師陣を迎えてのティーチャーズトレーニング

ダニエルが今年もティーチャーズトレーニングを開催することになった。昨年に続き、クリス・カマー(オーストラリア)、パトリック(東京)が参加するほか、西洋人ではじめてアシュタンガヨガを習ったデビッド・ウイリアムス(ハワイ)、東洋哲学の伝道者エミール・ウエンデル(ネパール)等の参加が決まっている。

筆者もこのティーチャーズトレーニングに参加したことで、とても大きな財産を得た。