Duncan Wong(ダンカン・ウォン)
先日も名古屋、京都、東京でワークショップを開催し、日本の大手ポータルサイトでもコンテンツの連載をもつ。もはや、すごい有名人だ。
彼は現在は日本を含めたアジア、アメリカなど世界中でYogic Arts広めていく活動をしている。
派手なパフォーマンスに注目が集まるが、幼少のころからの長い武道歴としっかりとしたヨガベース(彼はアシュタンガヴィンヤサヨガ、ジバムクティヨガの認定ティーチャーである)の裏打ちがある。
彼のクラスを一度受けたことがある。
budokonがヨガ、武道、ライフスタイルとそれぞれのシステムを分けているのに対して、Yogic artsはフローの中にいろんなシステムが盛り込まれているといったイメージ。
武道経験がないヨギにとっては、武道の型がない分Yogic artsの方が親しみやすいかも、と思った。
さてダンカン氏本人ですが、立ち姿が綺麗なのが印象的。それに体軸の使い方がうまくて柔らか。背骨、肋骨が柔らかに動きます。その辺はbudokonのキャメロン・シェインと共通している。あと、サービス精神旺盛なところもいっしょ。
クラスの後、参加者の一人が彼にヨガの哲学的な質問をしていた。どんな質問にもしっかり、丁寧に回答しているのを横目にして、さすがだなーと思ったものだ。