Shiva Rea(シバ・リー)

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【写真】バリで行われたティーチャートレーニングの模様

今回はおなじみ、Shiva Reaの紹介。

今回はおなじみ、Shiva Reaの紹介。

Shiva Reaはアメリカを代表するトップヨガティーチャーである。クリシュナマチャリアの流れを汲むハタヨガ手法(アサナ、バンダ、プラナヤマ、瞑想)を尊重している一方、彼女が経験して深めていった他の流派の影響も取り入れている。ダンス、ボディーワーク、ロッククライミング、インド、アフリカ、ネパール、バリ、カリブ海への広大な旅が彼女のヨガに大きな影響を与えている。

Shiva はポーズのアライメント、直感、力強さ、瞑想、智恵等の要素を連続した動きの中に統合したヴィンヤサベースのヨガを教えている。

そして2007年よりはGlobal Mala Projectという世界的なイベントの呼びかけ人となっている。

彼女の世界中で開催するティーチャートレーニング、ワークショップをおっかけて回る、シバ・リーマニアも結構存在する。

ちなみに彼女は魚は食べる、らしい。

Twee Merrigan(トゥイー・メリガン)

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2007年12月号のヨガジャーナルのカバーモデルをつとめているTwee Merriganのバリサーフヨガリトリートが年末年始にかけて開催された。


ドロップインも可能だったので筆者も参加した。

Tweeはスタジオに到着するとまず最初に参加者全員と挨拶+ハグ。そしてクラスは開始。

水の流れるような無理のない流れで動いていき、柔軟性と筋力強化をしつつ、活力、敏捷性、創造性を高めるShiva Rea(Tweeの師匠で、ヴィンヤサフローヨガの第一人者)オリジナルのヴィンヤサフローヨガ。

Tweeは小柄でとっても元気があって面白い先生だった。今後、オーストラリアのパースに移住する計画もあるそうなので、バリにはこれからも来る機会がありそう。

ちなみにTweeはBe Yoga Japanのマック久美子先生とも友達。マック久美子先生(マック先生もShiva Reaに従事)監修のDVDにもでているので、ぜひチェックしてみてほしい。

Sarah Powers(サラ・パワーズ)

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東京でのワークショップの模様(写真提供:アンダー・ザ・ライトヨガスクール


アシュタンガヨガのプラクティショナーだった彼女は、Yoga worksで受けたPaul Grilley(陰ヨガの創始者)の陰ヨガクラスで大きな衝撃を受けた。

アシュタンガヨガのプラクティショナーだった彼女は、Yoga worksで受けたPaul Grilley(陰ヨガの創始者)の陰ヨガクラスで大きな衝撃を受けた。

それ以降、アシュタンガヨガのような陽のヨガを知る、陰ヨガの第一人者として道教、仏教、ヨガ哲学、経絡、解剖学に関する深い造詣を世界中でシェアして回っている。

「静かでやさしい波のようなエネルギー」「静かなオーラに包まれる感じ」「やさしいオーラ」を皆が感じる、彼女の日本での初WS、TTCも大盛況。

そういえば、陰ヨガは日本人である本山博士の研究がベースとなっている。

なんだか、日本がYin Yogaのメッカになりそうな予感。


»Sarah PowersのDVD

»Sarah Powers(サラ・パワーズ)(BY ヨガワークショップのSAKURA YOGA)

Miles Maeda (マイルス・マエダ)

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Milesは音楽プロデューサー&DJとして名を広め、クリエィティヴな仕事を更に掘り下げていくため1993年からヨガと瞑想に専念するようになった。

そしてさまざまな師の下で学び、現在は、非営利団体、Ouvreの長として、東京、シカゴ、ポートランドで教育センターのプログラムを開発するために活動している。

ヨガワークショップの際にはいつも充実した資料を作成する細やかさに穏やかな佇まい。日本でもとても人気だ。


»Miles Maeda (マイルス・マエダ)(BY ヨガワークショップSAKURA YOGA)

Yogi Amrit Desai(ヨギ・アミット・デサイ)

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先日、クリパルヨガの創始者Gurudev Shri Amritji(Yogi Amrit Desai)のサットサンガに参加してきた。

女性スキャンダルが原因で現在クリパルヨガとは関わっていないAmrit氏ではあるが、現代アメリカ最大のヨガセンターの創始者だけあり、独特の雰囲気が直接話しをしてないけど感じられた。

Amrit氏がサットサンガ終了直前に見せてくれたカパラバティの後の静寂(stillness)に「静寂とは何か?」をみたような気がして、知らず知らずのうちにうなづいていた自分がいた。

David Keil(デビット・カイル)

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David Keilはマイアミのアシュタンガ・ヴィンヤサシステムを伝えるヨガティーチャー。

一方で、YogAnatomyを主催し、世界中のヨギたちに解剖学を教えている。

アシュタンガ・ヴィンヤサヨガではウジャイ呼吸、バンダ、ドリシティに重点をおくが、それらを解剖学的に語ることができる彼は多くのアシュタンガヨギにとって貴重な存在だろう。

そしてワークショップの後にはウジャイ呼吸、バンダ、ドリシティが効いたプラクティスができるだろう。

Allaine Stricklen(アライン・ストリクレン)

先日OB訪問と称して、現在バリで開催されているティーチャートレーニングに訪問してきた。

ちょうどその日はマイアミから来ているセラピューティックヨガのスペシャリスト、アライン・ストリクレン先生によるアイアンガー3日間集中コースの最終日だった。私も参加させてもらうことに。

アラインはGentle Therapeutic Yoga and Meditation」の創設者で、アイアンガーヨガの指導者である。アメリカフロリダ州マイアミに居を構えており、グロリア。エステファン、タリアなど著名人の生徒も多い。

マイアミの天候と同じでとっても明るく開放的な、アライン先生。こういう先生だったらアイアンガーヨガを習うのも楽しいに違いない。

Cat Littmann(キャット・リットマン)

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昨年、バリ滞在中にヨガのクラスで一緒になったのが出会いのCatとのきっかけ。

バリ滞在を終えて、バリから日本に行く飛行機が一緒の便になった。空港に入ってチケットのチェックインを済ませてフルーツジュースを購入していると、後ろに見たことのある顔が。。。ヨガクラスの際には、すれ違いで声をかけれなかっただけに、彼女とは縁があるのだろう、とおもった。

その後、日本でも一緒に食事したりしながら、彼女がヨガだけではなく、レイキ、手相、ファイヤーウォーク等スピリチュアルマターに大変造詣が深いことを知る。

そして数ヶ月後。。。私はバリに戻り、さらにその数ヵ月後Catもバリに戻ってくることになった。

そして今年に入ってCatが教えていたヨガスタジオのクラスから彼女の名前が消えた。私はスミニャック、彼女はウブドということで3度ほどしか会えていなかった。Catのクラスの生徒さんから、かなりストレスがたまっていた旨を知る。。

バリと日本にかけての不思議な縁。時間は流れるものだが、これでおわりになるのはなんだかさびしい。メールをしてみよう!

Kara V. Sekuler(カラ・セクラー)

Kara

Kara V. Sekulerは、解剖学の先生であり、BeyogaというNYのヨガスタジオのヨガティーチャー。

バレリーナであった彼女は1995年、アラン・フィンガーと出会い、ヨガに専念することになった。そしてビーヨガジャパンで開催されるティーチャートレーニングのゲストティーチャーとして来日もしている。

2度目の来日の際に彼女と東京見物をしたことがある。

スタジオとスタジオ以外では別人のようなヨガの先生もいるが、彼女はスタジオでもスタジオ以外でもKara V. Sekulerだった。

そのような人間でありたいな、と思う。

Sissy St. John(シシー・セント・ジョン)

ある日、筆者がヨガクラスを受講しているとき、斜め前にスレンダーで一際正確で力強いアサナが印象的な金髪美人ヨギーニがいた。

なにか轢かれるものがあり、クラスの終わりに話しかけてみるとLAのyoga worksでヨガクラスを担当していヨガ先生だった。

それ以来、メールで連絡を取るようになった。

現在はNYに拠点を移し、彼女のヨガジャーニーは続いている。

いつの日かまたきっとあえるような気がしている。

Mark Whitwell(マーク・ホィットエル)

マーク・ホィットウェル師によるヨガスートラのワークショップに行ったのはもうずいぶんも前になるがワークショップのことはよく覚えている。

Yoga of Heartの著者としても知られ、NZ生まれのMarkはヒッピーを連想させるピンク色のパンツで登場。身長が190cmくらいはあろうかというビッグガイだった。

Markは現代生活とヨガスートラを関連づけて話すことができる数少ない先生であり、世界中でワークショップを開催している。

ヨガスートラの意義を学ぶためにはインドにいって仙人みたいな生活を続けるのも1つの方法かもしれない。しかし、現代社会に生きる私たちにとって、現在の生活の中でいかにスートラを応用・実践していくかというのが、大きなテーマなのだ。


特に印象深かったのは彼がヨガの師弟関係について「対等の関係である先生を探しなさい。上に立とうとする先生は避けた方がいい」とはっきり言い切ったこと。

先生選びの参考になるだろう。

【関連サイト】
Heart of Yoga

Cameron Shayne(キャメロン・シェイン)

Cameron
【写真】ipodで音楽を聴くキャメロン。


オリジナルメソッドbudokonの創始者
マーシャルアーツとヨガと瞑想の融合のbudokon。そしてその創始者が今回登場するキャメロン・シェインだ。これらの東洋の文化をアメリカ人がシステム化したということで、色眼鏡でみる人もいるが、これは我々のアヴィディヤ(無知)。

日本人でもインド人でもないアメリカ人のキャメロン・シェインだからこそ雲がない澄み渡った心の状態でいられるかもしれない。

ヨガ界に与えた影響
ヨガの話ってヨギ、ヨギーニ同士ですることが多いので、忘れがちになるのですが、ヨガにをやってない人にとってのヨガのイメージは「空中に浮くの?」「麻原?」っていうオカルトチックなものがまだまだ多い。

budokonは護身術としての応用がききそう(実際キャメロンは護身術のワークショップも開催しているし、ジャッキーチェン出演「ラッシュアワー」ではクリス・タッカーのアクション指導を行っている)なので、「カンフーやテコンドーには興味があるけどヨガに興味はないなー」っていう人にも抵抗が少ない。

Budokonを通じてヨガに興味をもった人もたくさんいることを考えると、budokonがヨガ界に与えた影響は大きい。

4度目の来日
3月には4度目の来日も決定。東京、大阪、名古屋でティーチャートレーニングとワークショップを開催する予定だ。

Hala Khouri(ハラ・コーリー)

Hala
【写真】本人の似顔絵と本人。


ヨガジャーナルの表紙も飾ったとことがある、L.A.在住のヨガインストラクター。

2006年5月に表参道で行われたHala Khouriの来日ワークショップにいってた。

ハンドスタンドはハラの一番好きなアサナだということで、いくつかのバリエーションをデモンストレーションを交えながら丁寧に説明してくれた。

彼女のヨガのスタイルはアヌサラヨガの影響を大きく受けているというのが、クラスを受けていてよくわかった。


自然体で飾らない人柄

ワークショップ終了後はハラを囲んでお楽しみ会(?!)が行われた。お楽しみ会の中で、今思う言葉を紙に書く→それを全員が箱にいれシャッフル→箱の中からランダムに紙を抽出する。→書かれた言葉を壁に向かって10回繰り返すというゲームを行った。

ハラはちょっとものすごく時間をかけて紙に言葉を考えていたのを今でも印象深く覚えている。

お楽しみ会終了後、ヨガのフリーペーパーであるYOGAYOMUのMさんがハラへのインタビューを行った。インタビューに同席させてもらう機会があり、ハラの自然体で飾らないライフスタイルを聞くことができた。


生カカオ大好き

食事についてもちょっと話した。ハラの普段の食事は基本的にはローフード。しかもチョコレートが大好きで生カカオを毎日食べているらしい。生カカオを毎日食べている当方はハラに親近感を感じられずにはいられなかった。

Desiree Rumbaugh(デズリー・ランバー)

Desiree
【写真】2006年8月18、19日にバリスピリットで行われた Desiree Rumbaugh(デズリー・ランバー)のAnusara Yoga(アヌサラヨガ)ワークショップに参加した。


ジョン・フレンド氏が初めて認定したアヌサラヨガの正式認定インストラクター

まずアヌサラヨガについてちょっと説明。1997年にジョン・フレンド氏によって確立されたアメリカで人気の高いヨガのスタイル。体の内、外部についての解剖学生理学等の深い知識に基づくこのスタイルは老若男女の幅広い層から指示を受けている。アヌサラとはサンスクリット語で「神聖なる流れに乗る」という意味。

今回アヌサラヨガのワーショップを開催したデズリー・ランバーはジョン・フレンド氏が初めて認定したアヌサラヨガの正式認定インストラクター。

デズリーは日本のトップヨガインストラクターである綿本彰先生もお気に入りの先生で、アメリカで年数回開催されているヨガカンファレンスで彼女のクラスを受けたのをきっかけに今年4月に日本に呼んでワークショップを開催している。

また大手ヨガスタジオのスタジオ・ヨギーがアヌサラヨガの普及に熱心だが、未だ日本人の正式インストラクターはいない(【注】2007年1月現在インスパイアードティーチャーはいるようです。)それだけアヌサラヨガの正式認定インストラクターになるのは難しいということで、デズリー自身も2007年12月までスケジュールがいっぱいの超人気のトップヨガインストラクター。

綿本先生本人からも「デズリーは素晴らしい先生」という話は伺っていたので、今回バリ島でデズリーから受けられるワークショップをうけることができるというのはとてもラッキーな機会だった。

さすが!と唸ってしまうワークショップ

ワーショップは中上級者、ヨガインストラクター向けだということで参加者も半数くらいがヨガインストラクター。その参加者のレベルをみて、2日目からはクラスの途中からスタジオを2つにわけることにした。でもしっかりと参加者全員の気持ちが一つになるということを意識しながら。

この辺りの臨機応変さと気配りがデズリーが世界でもトップインストラクターたる理由だろう。

またワークショップの中で、自身の子供さんをショッキングな出来事で亡くされたということも話してくれた。彼女の強さを垣間見た気がした。

アヌサラヨガの優れた理論だけではなく、デズリー本人の素晴らしい人間性にも触れられた本当に貴重なワークショップだった。

彼女からヨガインストラクター、プラクティナーとしての「気づき」を与えられたので今後のクラス指導、練習に参考にさせてもらっている。

Bryan Kest(ブライアン・ケスト)

Bryan

【写真】ブライアンの一人目の赤ちゃんと奥さん。奥に映っているのがブライアン。
最近、二人目の赤ちゃんが生まれたらしい。心からおめでとう。

パワーヨガのカリスマ

ブライアン・ケストはL.A.在住のパワーヨガインストラクター
ボストンのバロン・バプティスとともにパワーヨガの第一人者と呼ばれる。

世界中で行われるワークショップで彼のスケジュールは数年後までいっぱいになっていて、まさにカリスマ的な存在だ。


サンタモニカにあるスタジオには常に超満員

筆者は2005年の12月に彼のスタジオを訪れた。彼のクラスが始まる前に、併設のショップでヨガグッズを求めていくと、そこに、ブライアンがいた。

奥さんと第一子に囲まれてとても幸せそうなブライアンは、ベストセラーになったDVDにでてくる長髪の彼とは別人のような感じがした。

ショップを離れる直前、私たちが近くにあるスポーツショップにいくことを話すと、ショップからスポーツショップまでの道のりをYahoo!Mapの地図をからプリントアウトしてくれて、丁寧に説明してくれた。カリスマと呼ばれようと、自然体で誰とでも平等に接するその態度に彼の懐の深さを感じた。

ブライアン・ケスト語録

その彼の人気の秘密に「ブライアンケスト語録」が上げられる。

ブライアンのヨガスタジオに通う、日本人ヨギmasayoさんが、彼がクラスで発する珠玉の言葉の数々をサイトで公開している。その名も「ブライアンケスト語録」

皆さんもおもわず[「はっ」となる言葉がきっとみつかるに違いない。